JavaFXComposerGettingStartedJa

Revision as of 04:18, 22 December 2009 by Keiichio (Talk | contribs)
(diff) ← Older revision | Current revision (diff) | Newer revision → (diff)

Contents

準備

JavaFX Composerを使用するためには、JDK 1.6上で起動しているNetBeans 6.8が必要です。

インストール

JavaFX ComposerはNetBeansアップデートセンターを通してのみインストールできます。

File:gettingstarted-plugins.png

使用可能なプラグインのリストにJavaFX Composerが存在することを確認してください。JavaFX ComposerにはJDK 1.6が必要であることを覚えておいてください。JDK 1.5もしくはそれ以前のバージョンではインストールできません!

「インストール」をクリックして、そのインストールウィザードに従いインストールを完了してください。

基本レイアウト

最初に、ファイル|新規プロジェクトから、新規JavaFXプロジェクトを作成します。JavaFXカテゴリーにはあらかじめ定義されたプロジェクトがいくつかあります。JavaFX Composerを使用するために、「JavaFX Desktop Business Application」「JavaFX Mobile Business Application」のどちらかを選択します。

File:gettingstarted-newproject.png

「次へ>」をクリックし、プロジェクト名と場所を指定します。その後、「完了」をクリックし、ウィザードを終了します。新規プロジェクトとJavaFXのソースがJavaFX Composer内で自動的に開きます。

ナビゲータウィンドウによって、アプリケーションの構造を確認することができます。ナビゲータウィンドウを使ってコンポーネントを追加、削除することもできます。あるノード上で右クリックをして、コンテキストメニューを開くことで実行することができます。また、ナビゲータウィンドウにコンポーネントをドラッグ&ドロップしても変更することができます。

はじめてのアプリケーション

IDEの中心にある白い領域は、アプリケーションの可視領域(シーン)を表します。パレットウィンドウからコンポーネント、コンテナ、データソースなどをドラッグし、シーン上にドロップするだけで、追加することができます。

File:gettingstarted-palette.png

プロパティシートを使うことでコンポーネントのプロパティを一層カスタマイズすることができます。シーンかナビゲータウィンドウ中のコンポーネントをクリックし、プロパティシートの値を直接を変えるか、プロパティ値の横にあるアドバンスドカスタマイザーを使用してください。

File:gettingstarted-customizer.png

ツールバー上のボタンによって、デザインとコードエディタを切り替えることができます。灰色の背景の部分のコード(保護ブロック)は自動生成されたものであることに注目してください。これらのコードは編集することができず、ユーザによってコードが消されてしまうことを防いでいます。緑色の三角をクリックしてプロジェクトを実行し、結果を確認します。

サンプルプログラム

簡単なHellowWorldアプリケーションが実行できたら、私たちが用意したいくつかのサンプルプロジェクトを試してみてください。新規プロジェクトを作成するだけです。空のプロジェクトを作る代わりに、サンプル|JavaFXカテゴリーを選択して下さい。その中から、青いアイコンのプロジェクトを試してみてください。

Not logged in. Log in, Register

By use of this website, you agree to the NetBeans Policies and Terms of Use. © 2012, Oracle Corporation and/or its affiliates. Sponsored by Oracle logo