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Explorer view とは何ですか?

Explorer view は、 Node とその ( 任意の ) 子 Node を表示することができる GUI のコンポーネントです。 Node は定義上ツリー構造ですが、 Explorer view はまさしく JTrees よりはるかに豊富です。 ここに、利用可能なコンポーネントのリストがあります。

  • BeanTreeView -- IDE のプロジェクトタブ、ファイルタブに見られる古典的なツリービューです。
  • ListView -- Node ビューコンポーネントをベースとした JList です。あなたは、右手にリストを見ることができます。
  • ChoiceView -- Explorer view ベースの ComboBox です。 NetBeans IDEの旧式のバージョンは、エディタツールバーにおけるメソッドのリストを表示するのにこれを使用しました。
  • ContextTreeView -- BeanTreeView のようですが、マネージャのexplorered context を設定します。2つのビューを使用する master-detail コンポーネントの「マスター」部分です。
  • MenuView -- Node とその子 Node の JMenu ビューです。
  • TreeTableView -- Node とその子 Node の TreeTable です。テーブルの左のカラムは Node のツリー、そして他方のカラムは、ノードのプロパティのあるセットを表示するか、または編集します。
  • IconView -- ウィンドウズエクスプローラー ( 等間隔のアイコンのテーブル ) における左の枠と同様のビューです。現在、IDE の UI の何処にも使用していませんでした。
  • PropertySheetView -- Node をパースするのではなく、Node のプロパティを編集するためのプロパティシートを表示します。

PropertySheetView を除いて、これらのクラスのすべてが org.openide.explorer.view( NetBeans の CVS の openide/explorer のソース ) パッケージにあります。

Explorer view の内容は ExplorerManager によって制御されます ( あなたは ビューコンポーネントの上に直接ルートノードを置かないで、マネージャを使用します ) 。 これは、一つのビューが一つのマネージャを共有し、 master-detail ビュー を実現することができます ( 例えば、New Project ウィザードの最初のページはそのようなビューの1つです - 左側のパネルの選択されたものを右側のパネルがその子を表示します ) 。

Node と Explorer view を使用すると多くの利点があります。

  • 非常に少ないUIコードで豊かなUIを作成するのは可能です。
  • 選択に反応する標準のメニュー/ツールバーのアクションと容易に統合できます。
  • 便利でよくテストされた機能を含んでいます ( 手当たりしだいにツリーかリストビューをタイプし始めてください - 小さいポップアップが現れて、該当する Node を検索するでしょう ) 。
  • 例えば あらゆる POJO JavaBean や表示する永続化オブジェクオから Node をシンプルに、そして簡単に作成するためのたくさんの処理ロジックが NetBeans に組み込まれています。それにより、あなたは Node と Explorer view を使用することによって、たくさんの非常に少ないコードを利用することができます。

一般的な使用方法は、ディスクか 構成ファイルシステム上のあるフォルダーのために Node を取得して、いくつかの子 Node かその子 Node 全てをフィルターするために、自由に FilterNode を作成して、それを表示します。


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