エディタは、それぞれのキーストロークの後に編集しているソースファイルを再解析することはありません。遅延があり、既定では 2000 ミリ秒に設定されていて、最終のキーストロークの後から再解析が終了してエラー強調表示が更新されるまでの経過時間です。
この遅延は、ツール/オプション -> 詳細オプション -> オプション/編集/Java ソース -> 自動構文解析遅延 で変更できます。例えば 500 ミリ秒に変更してみてください。ただし、入力の速さやマシンの速さによっては、再解析が過度に頻繁に行われ、あなたのマシンが過負荷になるかもしれ無いことに注意しましょう。もし遅延を減らした後にエディタの反応性の問題に遭遇した場合は、それを元に増やしてください。
バージョン: NetBeans 5.0, 5.5
プラットフォーム: すべて
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