FaqREGenericCollectionMembersJa

総称型をリバースエンジニアリングするとき、UML は総称型のインスタンスを派生分類子として表現します。したがって、データメンバーが総称型のインスタンスであるときは、所有するクラスと派生分類子の間の関係が作成されます。NetBeans 5.5 UML はコレクションを他の総称型と異なるように扱うことはありません。したがって、データメンバーが派生分類子であれば、UML はそれでも関係を所有クラスと派生分類子の間に作成します。リバースエンジニアリングがコレクションをもっと直観的な方法で扱うように求める 改善要請 があります。

NetBean 6

改善要請 は NetBeans 6 コード基盤に統合されました。総称型のインスタンスであるデータメンバーが使用されたとき、関係は所有分類子とコレクションに含まれる型の間になります。この修正はパラメータ型にも適用されます。

例 1

import java.util.ArrayList;

public class A
{
  private ArrayList < B > b = null;
}

public class B
{
}

リバースエンジニアリングは今では class A と class B の間に関係を持つモデルを作成します。class B に接続される関係端は 0..* の多重度を持ちます。

File:FaqREGenericCollectionMembers/single-dim-collection.png

例 2

import java.util.ArrayList;

public class A
{
  private ArrayList < ArrayList < B > > b = null;
}

public class B
{
}

リバースエンジニアリングは今では class A と class B の間に関係を持つモデルを作成します。class B に接続される関係端は 0..*, 0..* の多重度を持ちます。

File:FaqREGenericCollectionMembers/double-dim-collection.png

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