変更を netbeans.conf ファイルに追加してください。''netbeans.conf'' を編集するプラグイン を使うと簡単にできます。(Claudio Miranda ありがとう!!)
--userdir や --jdkhome 、 --fontsize など常に同じ起動オプションで NetBeans を起動したい場合にはいつも同じオプションをつけて起動しなくてもよいようにラッパースクリプトを用意することがあるかもしれません。もちろんこの方法でも動きますが、最良の方法はそれらのオプションを NetBeans の設定ファイル netbeans.conf をカスタマイズすることです。
netbeans.conf は2つあります。NetBeans が共有の場所にインストールしてありすべてのユーザーに共通のオプションを設定したい場合にはこのグローバルなファイルを編集します:
${nb-install}/etc/netbeans.conf
特定のユーザーだけに変更を適用したい場合にはユーザーの userdir にある etc/netbeans.conf ファイルを編集します。
${userdir}/etc/netbeans.conf
デフォルトで作成されていない場合には新しく作成する必要があるかもしれません。簡単な方法はグローバルな netbeans.conf をコピーし編集する方法です。
netbeans.conf ファイルは次のエントリを含んでいます:
netbeans.conf では '#' で始まる行はすべてコメントとみなされ処理されません。
コマンド行で指定された起動オプションや設定がある場合は設定ファイルに設定されていても上書きされます。重複したオプションは次のように処理されます:
通常 netbeans.conf ファイルは次のようになっています:
# ${HOME} は JVM の user.home システムプロパティーで置き換えられます
netbeans_default_userdir="${HOME}/.netbeans/4.1"
# J2SE JDK のデフォルトの場所です。 --jdkhome <ディレクトリ> スイッチで置き換えることができます。
netbeans_jdkhome="C:\Program Files\jdk1.5.0_08"
# デフォルトの NetBeans ランチャのオプションです。コマンドラインスイッチで置き換えることができます。
netbeans_default_options="-J-Xms32m -J-Xmx196m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=96m -J-ea"
# path.separator (Windows ではセミコロン、UNIX ではコロン) で区切られた追加のクラスタのパスです。
#netbeans_extraclusters="/absolute/path/to/cluster1;/absolute/path/to/cluster2"
バージョン: NetBeans 4.0, 4.1, 5.0, 5.5, 6.0
プラットフォーム: すべて