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NetBeans モジュールが CDDL の元でライセンスされていないソースコード、例えばライブラリや他のアプリケーション、を使う必要がある場合、どうなりますか?

CDDL でライセンスされていないバイナリライブラリやアプリケーションを NetBeans に含めたいやむにやまれぬ理由がたまにあります。このような状況はそれが発生したときに検討されます。もし認められれば、そのようなバイナリコードは NetBeans Web サイト上に置かれます。

Mozilla Public License、BSD License、Apache Software License、GNU Lesser Public License (LGPL)、Python License、IBM Public License、DynamicJava License は、CDDL と互換です。これらまたは他のオープンソースライセンスの写しは、http://www.opensource.org/licenses/ を参照してください。これらのライセンスの元のバイナリライブラリやアプリケーションは、NetBeans Web サイト上に置けるか検討されます。

GPL の元でライセンスされたコードは受理できないのですが、これは GPL がコードの CDDL ライセンスの元での配布を禁止するからです。

もし受理されれば、非 CDDL バイナリファイルは www.netbeans.org 上に置かれます。これらのバイナリファイルは変更されません。非 CDDL バイナリファイルに対するライセンスは NetBeans Web サイトに投稿され、必要とされれば、我々は非 CDDL コードのソースを指します。

非 CDDL コードは、ファイルの内容の明確な記述を持たなければなりません。非 CDDL コードは NetBeans ソースに静的にリンクされることはありません。バイナリライブラリが実行の前に実行可能物にリンクされる場合、それは NetBeans に静的にリンクされているものと考えられます。全ての非 CDDL バイナリライブラリは、NetBeans と実行時のみにリンクされなければなりません。NetBeans は Java アプリケーションですので、非 CDDL コードと動的にリンクすることは常に可能なはずです。

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