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モジュールのデバッグ

モジュールがインストールされると、以後、すべてのエラーメッセージは (NetBeans ユーザディレクトリ )/var/log/messages.log に書き込まれるようになります。このログファイルで実行結果などを確認してください。

ErrorManager API (余談ながらとても使いやすい API です)を使って、例外やその他情報をログファイルに通知することもできます。


モジュールのデバッグは、 NetBeans 上で他のプロジェクトと同じように行えます。ただし、 NetBeans のソースコード内にもステップ・インしたい場合は、 NetBeans をソースコードでダウンロードし、デバッグ情報をオンにして(デフォルトではそうなっています)ビルドする必要があります。 ビルドの手順については こちら を参照してください。

ビルドが完了したら適当な場所に Zip ファイルを解凍し、以降はそれを標準の NetBeans として使用してください。ソースコードのありかを NetBeans に教えるのをお忘れなく ( ツール|NetBeans Platform マネージャ | ソース で設定できます)


これでも NetBeans のコードにうまくステップ・インできない場合は、下記の手順をお試しください。

  • アクセスしようとしているコードが含まれている NetBeans のプロジェクトを開きます。例えばエディタにステップ・インしたいなら、 NetBeans のエディタプロジェクトを開いてください。
  • デバッガを再度実行し、デバッガのソースウィンドウを開いて ( ウィンドウ | デバッグ | ソース ) 、すべてのチェックボックスが選択されていることを確認します。
  • ここまでやれば、 NetBeans のデバッグが失敗するはずはありません!

注意 : なぜこの手順が必要なのかはわかりません。そもそもこれが正しい方法であるという確証もありませんが、とにかく私の場合はこの手順で解決しました。


デバッグ実行のもうひとつのやり方として、下記のようにデバッグモードで NetBeans を起動する方法もあります:

netbeans/bin/netbeans -J-Xdebug -J-Xrunjdwp:transport=dt_socket,server=y,suspend=n,address=5858

起動したら、「実行 | デバッガを接続」で IDE ( NetBeans ですね、もちろん (^_-) )をデバッガに関連付けます。「コネクタ =SocketAttach (ソケットでその他の VM に接続します。) 、ポート =5858、タイムアウト =5050」と設定して「了解」ボタンを押してください。


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